全国語学教育学会 PanSIG2026大会が中京大学で開催

全国語学教育学会(JALT)PanSIG2026大会が5月23日・24日に中京大学で行われました。主に大学教員が参加し、海外からも教員11人が来場。2日間合わせて500人以上の参加者が来場し、200以上の発表とワークショップが行われました。JALT(全国語学教育学会:The Japan Association for Language Teaching、「ジャルト 」)は、言語教育・学習の向上を目指す非営利団体で、言語教育関係者が交流・共有・協働する機会を提供し、言語学習、教育、及び調査研究の発展に寄与することを目的としています。

JALT PanSIG 2026大会は、名古屋市と名古屋市教育委員会が後援し、当日は中京大学の学生ボランティアが運営をサポートしました。学生たちは、最初は英語を使うことを少し恥ずかしがる様子でしたが、様々な人と話して、次第に自信がつき会話を楽しむ姿が見られるようになりました。ボランティアとして協力した中京大学、名古屋外国語大学、岐阜大学、早稲田大学の学生さんによる活動が、大会に華を添えました。

