堀島行真選手、鍵山優真選手、木村葵来選手が本学に凱旋!

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 (写真左から)木村葵来選手、堀島行真選手、鍵山優真選手

 「ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪メダリスト報告会 in 中京大学」が5月15日、名古屋キャンパスのガレリアで開催されました。堀島行真選手(令和2年度スポーツ科学部卒)、鍵山優真選手(スポーツ科学部4年)、木村葵来選手(スポーツ科学部3年)が凱旋し、オリンピックでの経験を在学生や教職員に報告しました。

 会場となったガレリアには、オリンピアンを一目見ようと在学生・教職員ら500人以上が詰めかけ、選手が入場すると割れんばかりの拍手が沸き起こりました。また、多くの報道関係者も駆けつけ、名古屋キャンパスは祝福の熱気と温かい雰囲気に包まれました。

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 堀島行真選手は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダル、男子モーグルで銅メダルを獲得。さらに、今シーズンのW杯で日本男子初の種目別年間総合優勝を果たしました。鍵山優真選手はフィギュアスケート男子シングルおよび団体戦で銀メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得を達成。木村葵来選手はスノーボード男子ビッグエアで、本学学部生として史上初となる金メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。これらの活躍を称え、堀島選手には理事長表彰が、鍵山選手と木村選手には学長賞が授与されました。

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 理事長表彰・学長賞授与の様子

 堀島選手は「このような場所で理事長表彰をいただけたことを嬉しく思っています。また2大会連続でメダルを獲得できたことは、自分に対しても誇りを持っています。今後も大学へメダルを持って帰ってこられるよう、精一杯頑張っていきたい」と語りました。

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 堀島行真選手

 鍵山選手は「素晴らしい環境といつも支えていただいている皆様のサポートのおかげで、2大会連続のメダルを獲得できました。これからも学業、スポーツともに精進していきたい」と述べました。

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 鍵山優真選手

 木村選手は「金メダルという形に残るものができ、皆さんの期待に少しは応えられたのかなと思っています。4年後、8年後も引き続きオリンピックを目指していきますので、応援よろしくお願いします」と語りました。

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 木村葵来選手

 梅村清英総長・理事長、学長は「今回の冬季オリンピックでは中京大学代表として10人が出場し、うち5人がメダルを獲得しました。世界の舞台での大活躍は我々の誇りです」と称賛。大会期間中にメダル獲得のたびにシールを貼って掲示した懸垂幕をこの日のために復活させ、「選手たちの活躍を皆で楽しみ、今後も温かい声援を送ってほしい」と呼びかけました。

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 梅村清英総長・理事長、学長

 髙橋繁浩体育会長はオリンピアンズの会を紹介したうえ、「皆さんの活躍は卒業生15万人、そして関係者全員の誇りです。これからも全力で応援し続けます」と語りました。

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 髙橋繁浩体育会長

 質疑応答の時間では在学生から様々な質問が寄せられました。日常生活での楽しみを問われると鍵山選手は「今年1年間、競技活動を休養することとしたため、学業にも励んでいきたい」と話しました。木村選手は「食べることと遊ぶことが好きなので、とりあえず和食をたくさん食べてゲームがしたいです」と笑顔で語りました。また学生のうちにやっておくといいことについて問われると堀島選手は「学生のうちにたくさんのものに触れる経験は、将来必ず価値になる。何にでも挑戦してほしい」と熱いメッセージを送りました。

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 在学生の質問に答える様子

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 (写真左から)髙橋繁浩体育会、木村葵来選手、堀島行真選手、鍵山優真選手、梅村清英総長・理事長、学長

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