経営学部/中村雅章ゼミ サマードリンク2種を販売
赤目四十八滝のカフェ「忍法赤目プリン」と共同開発

経営学部中村雅章ゼミの3年生は4月25日、三重県名張市の赤目四十八滝にあるカフェ「忍法赤目プリン」と共同開発した夏向けのドリンク2種を販売しました。
販売したのは、「梅っティー」と「梅しそソーダ」(各450円、税込み)。梅っティーは、梅シロップと赤しそシロップにアイスティーを注いだ3層仕立てで、色鮮やかな見た目と、甘酸っぱさが紅茶とマッチした爽やかな味わいのドリンクです。梅しそソーダは、紅茶の代わりにソーダとしたもので、炭酸が弾ける清涼感が楽しめます。中京大学附属中京高等学校の校庭にある梅の実と、名張市産の赤しそを使いました。

お客様は滝の散策の帰りに購入される方が多く、「爽やかでおいしかった」「酸味と甘みがちょうどよかった」と好評でした。一方で、「(シロップが)もう少し混ざりやすければ」といった指摘もありました。
当日は販売初日で、2人の学生が店頭に立ってドリンクをPRしました。ポスターの制作も担当した柴山開翔さん(3年)は、「観光客向けに、暑さや歩き疲れを癒すドリンクとして提案しました。思わず手に取りたくなる商品ができました」と振り返りました。大井聡太さん(3年)は、「多くの方から『おいしかった』という感想をいただき、大きな励みになりました」と話しました。販売数は合計で31杯でした。
また当日、学生たちは毎日新聞の取材を受け、ドリンクを開発した経緯などについて記者の質問に答えました。新聞記事を読んで多くの方に興味をもっていただければ、観光振興にもつながると期待しています。土日祝限定で販売の予定ですので、ぜひ現地にてお試しください。


●新聞掲載
毎日新聞(2026年5月7日地方版・17ページ)
渓谷散策、疲れにシュワッ 赤目プリン×中京大 第2弾
ドリンク2種、販売開始 名張 /三重
●インスタグラム
忍法赤目プリン
https://www.instagram.com/p/DXfsWekk1dm/
https://www.instagram.com/p/DXjbizwk11l/
赤目四十八滝
https://www.instagram.com/p/DXi4o5zDxOA/
中京大学中村雅章ゼミ
https://www.instagram.com/p/DXirwYjEpCk/?img_index=1