五輪金・銀、世界一が集結 本学園関係者が主要賞を多数受賞
― 日本スケート連盟表彰で梅村学園に感謝状 ―

 公益財団法人日本スケート連盟「令和7年度優秀選手表彰祝賀会」が4月22日に都内で開催され、学園関係者が主要賞を多数受賞しました。

 この表彰は、2025-26シーズンの競技実績およびミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの功績を称えるものです。本学園ゆかりの選手たちは、フィギュアスケート、ショートトラックの両分野において世界トップレベルの実力を示し、存在感を発揮しました。

 

最優秀賞(JOC杯)・特別功労賞

日本ペア史上初の五輪金メダリスト
・三浦璃来選手(2024年度スポーツ科学部卒)
・木原龍一選手(2014年度スポーツ科学部卒)

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優秀選手賞

<フィギュアスケート>
・鍵山優真選手(スポーツ科学部4年/ミラノ・コルティナ五輪 銀メダル)
・山本草太選手(2023年度スポーツ科学部卒/四大陸選手権3位)
・島田麻央選手(附属高校3年/世界ジュニア選手権優勝)
・中田璃士選手(附属高校3年/世界ジュニア選手権優勝)

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<ショートトラック>
・平井亜実選手(2019年度スポーツ科学部卒/ミラノ・コルティナ五輪 6位)
・中島未莉選手(2022年度スポーツ科学部入/ミラノ・コルティナ五輪 6位)
・吉永一貴選手(2021年度スポーツ科学部卒/ミラノ・コルティナ五輪 7位)
・鬼田来人選手(スポーツ科学部1年/世界ジュニア選手権2位)

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 また、オリンピックメダリストをはじめとするトップアスリートの輩出と長年の競技力向上への貢献が高く評価され、学校法人梅村学園には感謝状が贈られました。

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 今季限りで現役を退く三浦璃来選手・木原龍一選手は、「将来的に指導者として五輪の舞台に戻り、日本におけるペア競技の発展に貢献したい」と新たな決意を表明しています。

2026/05/08

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