社会連携教育センター/社会課題解決ワークショップを開催
社会連携教育センターは、株式会社musbunとの連携による新入生向け社会課題解決ワークショップを4月16日に名古屋キャンパス、4月23日に豊田キャンパスにて開催しました。

2日間で新入生10名と先輩学生5名が参加し、「社会にツッコむ!」というテーマでワークショップを実施しました。参加した学生たちはグループに分かれ、自分たちが解決したい身近な困りごと、誰をターゲットにするのか、どのように解決するのかについて、活発に意見を出し合いました。ごみを正しく捨てたくなるような「楽しいごみ箱」のアイデアや、授業で提示された課題を整理・管理するためのアプリ開発など、自由な発想でユニークな意見が数多く挙げられました。

先輩学生からは新入生に向けて、自身がこれまで取り組んできた活動や日々の頑張りについての発表があり、本学の学びの中でどのような挑戦ができるのかが紹介されました。
少人数ならではの和やかな雰囲気のなか、新入生にとっては先輩の体験談から大学生活のイメージを膨らませるとともに、社会課題に対する新たな視点を持つ有意義な機会となりました。


社会連携教育センターでは、今後も学生に教育機会を提供するとともに社会課題の解決に向けた取り組みを実施してまいります。