瑞穂公園パークインフォメーションで開催されたロゴ・ウォールアート彩色プロジェクトに協力

 瑞穂公園パークインフォメーションで4月4日に開催された「ロゴ・ウォールアート彩色プロジェクト」の運営に、本学経営学部の中村雅章教授のゼミと、スポーツ科学部の芦塚倫史准教授のゼミが協力しました。

 本イベントはリニューアルオープンを予定している同スタジアムに併設された「にぎわいの丘」3階、「パークインフォメーション」の開設を記念して開催されたものです。地域の方と一緒にインフォメーション内の壁面を自身で彩色した木片で彩り、「MIZUHO―LOOP」のロゴを完成させる体験イベントとして実施されました。

 経営学部の中村ゼミの3年生は、彩色に参加する方たちの案内や補助を担当しました。学生たちは今後、にぎわいの丘の活用方法を企画・提案する予定であり、今回の活動は施設の特徴や市民の方々の期待感に直接触れる貴重な機会となりました。
 イベントを主催した瑞穂公園の指定管理者、株式会社瑞穂LOOP-PFIの担当者からは「学生のみなさんが主体的に動いてくれたおかげで、無事にイベントを終えることができました。今後の企画提案も楽しみにしています」と話しました。

 また、今回の彩色には、この4月に中京大学附属中京高等学校から進学した新入生も参加しました。瑞穂公園の新たな顔となるパークインフォメーションの門出を、自らの新しい学生生活と重ね合わせながら、共に創り上げる節目となりました。

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 スポーツ科学部の芦塚ゼミは、レモネードスタンドのブースを出展しました。レモネードスタンドは、小児がん支援のための活動としてアメリカではじまり、日本でも大学や地域イベントとして広まっている活動です。学生たちはレモネードを販売するとともに、この活動と小児がん支援の関係について来場者へ説明し、啓発を行いました。
 当日は100名を超える方にレモネードを購入いただきました。今回の活動で得た収益は、生命を脅かされる病気や障がいのある子どもたちと家族の支援として、愛知県内での「こどもホスピス」の開設を目指す「NPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクト」様へ全学寄付いたします。
 ご購入いただいた方からは、「このような活動があることを初めて知りました。学生にはぜひ今後も続けてほしい」との温かいコメントが寄せられました。

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 中京大学では社会と連携した活動を通じて、学生に社会連携教育の場を提供していきます。また、今後も社会との連携を深め、地域活性化の取り組みを継続してまいります。

2026/04/21

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