スポーツ科学部/木村葵来選手 金メダル獲得を学園首脳陣へ報告

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 (後列左から)鬼頭俊二常勤監事、内田俊宏常任理事、梅村義久副学長、髙橋繁浩体育会長、林田健二学長補佐、
 (前列左から)山田大介監督、來田享子副学長、木村葵来選手、梅村清英総長・理事長 学長、船渡裕太コーチ 

 スキー競技部の木村葵来選手(スポーツ科学部3年)は3月10日、金メダルを獲得したことを報告するため学園首脳陣を表敬訪問しました。

 木村選手は、2月に開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックスノーボード男子ビッグエアに出場。決勝では、3回のジャンプのうちベスト2本の合計点で競われる中、木村選手は1回目と3回目で高難度の5回転半を完璧に成功させ、見事金メダルを獲得しました。今大会における金メダル第1号となり、日本選手団に勢いをつけました。

 たくさんの職員から拍手で出迎られた木村選手は「今の自分があるのは、家族や周囲のサポートのおかげだと思っています。応援してくれた皆さんのパワーが自分のパワーにもなりました」と感謝の言葉を述べました。

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 お出迎えの様子

 また、決勝3回目の滑りを振り返り「2回目で失敗した部分を冷静に修正することだけを考えて挑みました」と極限のプレッシャーの中でのメンタルの強さを語りました。

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 笑顔で語る木村葵来選手

 梅村清英総長・理事長、学長は、「日本選手団第1号となる金メダル獲得、おめでとうございます。また、中京大学の70年超の歴史の中で、学部生での金メダル獲得は木村選手が初めてとなります。本当に誇らしい快挙です」と最大限の賛辞を送りました。20260310-20260310-IMG_8441.jpg
 賛辞を送る梅村清英総長・理事長、学長

 最後に木村選手は「今回のオリンピックで金メダル獲得できましたが、スロープスタイルでは悔しい思いをしました。4年後は、スロープスタイルとビッグエアの両方での金メダル獲得を目標に頑張っていきたいです」と今後の抱負を語りました。

2026/03/12

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