社会連携教育センター/社会課題解決ワークショップ2DAYSプログラムを開催

 中京大学社会連携教育センターは、株式会社musbunを講師に招き、2月19日・20日に社会課題解決ワークショップ2DAYSプログラムを開催しました。

 本ワークショップでは、1日目に福祉・介護事業を行いながら子ども食堂の運営も行っている株式会社マザーズの施設を見学するとともに、子ども食堂の運営における課題について学びました。2日目には、中京大学社会連携教育センターにて課題解決案をグループワークで検討し、株式会社マザーズのご担当者に発表・提案を行いました。

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 今回のプログラムには、文学部、心理学部、現代社会学部、経営学部などさまざまな学部から1~2年生の学生が参加しました。

 学生たちは、子ども食堂の運営における「資金や人手の不足」「利用者が固定されてしまう」「本当に助けが必要な人に情報が届かない」といった課題の解決案を検討し、新しい友人を誘って参加を促す「友だちキャンペーン」や食事以外にも子どもたちの学びや遊びの機会を提供する「食べるだけじゃない子ども食堂」を発表しました。株式会社マザーズのご担当者からは「自分たちにはない新たな発想だった。ぜひ実践してみてほしい。」とコメントをいただきました。

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 参加学生たちからは「子ども食堂の現実的な課題がたくさんあることを知れた。」「初対面の学生とのグループワークだったが、考えを深めることができた。」などの感想が寄せられました。
 中京大学は今後も、学生の実践的な学びの機会を提供するとともに、地域貢献を推進してまいります。

社会連携部提供

2026/03/06

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