経営学部/赤沢ゼミの学生が桑名市観光PRイベントに協力
中京大学は、三重県桑名市と観光分野で連携を進めています。このたび、名古屋市中区栄「森の地下街」内の「URまちのたね」で実施された桑名市の観光PRイベントのうち、2月15日に経営学部赤沢ゼミの2年生6名が運営サポートとして参加しました。

2月15日のイベントでは、桑名市の特産品や物産品の販売、観光パンフレットの配布、地酒や地ビールの試飲、安永餅やカレー煎餅の試食の提供、ガラポン抽選会などが行われ、学生たちは来場者への商品の説明や試食サービス、抽選会の運営補助などを担当しました。来場者と直接コミュニケーションを取りながら、桑名市の魅力を積極的にPRしました。
来場者からは、
「学生さんの丁寧な説明で、桑名市に興味が湧いた」
「地元・桑名の物産展を名古屋で体験できてうれしい」
「中京大学の学生が地域と連携している姿が印象的」
「試食品や地酒が美味しく、家族や友人にも勧めたい」
「学生の皆さんの笑顔で、桑名市のイメージがより良くなった」
など、多くの前向きなご感想や応援の声をいただきました。
また、当日は桑名市長も来場され、学生たちは市長から感想を聞かれ、「多くの方と直接交流でき、観光PRの大切さを実感できました」「来場者からいただいた意見や感想が、今後の活動の参考になりました」と答えていました。
【桑名市長(中央)】
今後も中京大学は、桑名市と連携し、学生の学びと地域社会への貢献を両立できるさまざまな取り組みを進めてまいります。
当日参加した経営学部ゼミの学生
・五月女 宗司
・津谷 育杜
・今西 佑太
・土屋 颯真
・松岡 孝典
・竹内 暖