テコンドー全日本選手権で大島かれん選手が優勝

第19回全日本テコンドー選手権大会が1月18日、愛知県・豊橋市総合体育館で開催され、大島かれん選手(スポーツ科学部4年)が女子-46kg級に出場し、見事初優勝を果たしました。
大島選手はこれまで数々の大会で好成績を収めてきましたが、全日本選手権での初優勝は大きな飛躍となりました。
この結果を受けて、大島選手は2026年のシニア強化指定選手に選出され、さらにモンゴルで開催予定の2026アジアテコンドー選手権の日本代表選手にも選ばれました。また、第20回アジア競技大会(2026年/愛知・名古屋)の日本代表選考会への出場資格も獲得しており、今後さらなる活躍が期待されています。
大会後の1月20日には、名古屋市役所を表敬訪問し、広沢市長に全日本学生テコンドー選手権および全日本テコンドー選手権大会での優勝を報告しました。当日は市長との懇談のほか、記念撮影も行われ、今後の抱負や感謝の思いを語りました。
大島選手のコメント
今回の全日本大会は私にとって6回目の挑戦となりましたが、初めて優勝することができて大変嬉しく思っております。日々支えてくれた家族や、熱心にご指導くださった大上會長、そして共に切磋琢磨してきた仲間、さらに大会運営に携わった多くの関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後は、2026年のアジア競技大会の日本代表選考会に向けて、さらなる競技力の向上を目指し、引き続き精進してまいります。
今後も大島選手の挑戦と成長に、ぜひご注目ください。

関連記事:
「テコンドー全日本学生選手権で大島かれん選手が優勝!濵口琴羽選手3位」
「テコンドー全日本選手権 大島かれん選手が銀メダル」