インド・Woxsen大学(ウォクセン大学)と国際交流イベントを開催
中京大学は1月21日、インドのWoxsen大学(ウォクセン大学)の学生を招き、国際交流イベントを開催しました。Woxsen大学は、インド・ハイデラバードに位置し、ビジネス、テクノロジー、アート分野などで急成長している私立大学です。


当日は、社会連携教育センター(0号館3階)の「C-HUB」を拠点に、本学学生とWoxsen大学の学生が交流を深めました。特別講演では、国際学部の田中鉄也准教授が登壇し、「カレー」をトピックに、食文化を通じた「Intercultural Communication(異文化コミュニケーション)」の視点を紹介しました。あわせて、母語が異なる者同士が「第二言語としての英語」を用いて交流することの重要性についても語られ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。


キャンパスツアーでは、ヒューマン・ロボティクス研究センターを訪問しました。ここでは、工学部の橋本学教授および研究室所属の大学院生・学部生が、最新の研究展示やデモンストレーションについて説明を行いました。Woxsen大学はAIやロボティクス研究にも力を入れていることから、学生たちは日本のロボット技術に高い関心を示し、活発な質疑応答が行われました。


交流プログラムの後半では、本学の学生が企画した「オノマトペ」や「豆つかみ」などの文化交流ゲームが実施されました。会場は大いに盛り上がり、楽しみながら互いの国の文化を学び、親睦を深める様子が見られました。
今後も本学は、こうした国際交流および社会連携活動を通じて、グローバルな視点を持った学生の育成と、異文化理解の促進に取り組んでまいります。
社会連携部提供