経済学部/大学院進学予定学生による研究報告会を開催
本学経済学部4年生で、一橋大学大学院への進学を予定している竹中秀一郎さんによる研究報告会を、2月12日に中京大学経済研究所「八事セミナー」として開催しました。題目は「非対称技術を持つ国同士によるFTA締結インセンティブの理論分析」で、約90分間にわたり研究報告が行われました。
竹中さんは、生産技術が異なる国同士が自由貿易協定(FTA)を締結した場合に、両国の社会厚生が改善される条件などについて、ネットワーク構造を取り入れた経済学の理論モデルを拡張することで分析を実施しました。当日は11名の経済学部教員も参加し、活発な議論が交わされました。