堀島行真選手・小野寺佳歩選手を母校から応援!
―ミラノ・コルティナ五輪パブリックビューイングを開催―
第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)で、フリースタイルスキー男子モーグルに出場する堀島行真選手(令和2年度スポーツ科学部卒)と、女子カーリングに出場する小野寺佳歩選手(平成25年度体育学部卒)を応援するパブリックビューイングが、2月12日に名古屋キャンパス・CHUKYO Terraceで開催されました。
オープニングでは、寺尾荘平校友会・教育後援会事務センター長からの挨拶の後、スキー競技部の船渡裕太コーチと堀島選手と同じフリースタイルスキーモーグル選手の浅野志織さん(スポーツ科学部4年)による競技の内容や堀島選手の強み、今回の試合の見どころについての解説がありました。
カーリング女子日本代表のフォルティウスは、初戦をスウェーデンと対戦。小野寺選手のショットの場面では会場からも声援や拍手が聞こえ、日本のショットが決まると参加者の拍手により盛り上がりを見せました。試合は4-8で日本は初戦黒星スタートとなりましたが、試合後の会場からはフォルティウスの健闘をたたえる温かい拍手が送られました。
堀島選手は、今回の準決勝ではラストに登場。準決勝は全体5位の成績で決勝に進み、会場は大きな拍手に包まれました。決勝では大技のコークスクリュー1440を決め、スコア83.44をマーク。見事銅メダルを獲得しました。堀島選手のメダル獲得が決定した瞬間、会場からは大きな拍手や歓声が響き渡りました。堀島選手のメダル獲得により、今大会の中京勢のメダル獲得数は5つとなりました。
連日熱戦の続くミラノ・コルティナオリンピックは折り返しを迎えます。まだまだ中京勢の出場する注目競技が目白押しです。今後も中京アスリートのさらなる活躍に目が離せません!

取材 学生広報スタッフ「ライト」
文:三上祐輝(現代社会学部1年)
写真:加藤優希(現代社会学部2年)