名古屋キャンパスでオリンピアンの集いを開催

名古屋キャンパスのCHUKYO Terraceで、特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会主催の2月1日、「オリンピアンの集いスペシャルバージョン in 愛知県」が開催されました。この催しは、今年愛知県を中心に開催される第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会に向けて、開催都市の機運を高めるとともに、オリンピアン・パラリンピアンや大会関係者の親睦と交流を深めることを目的としています。
当日は25人のオリンピアン・パラリンピアン、大会関係者、本学関係者が参加しました。日本オリンピアンズ協会の小谷実可子会長による開会の言葉に続き、梅村清英総長・理事長・学長が挨拶。中京大学の歴史や、学生も参加して大会を盛り上げていく取り組みについて語られました。


(写真左:小谷実可子会長、同右:梅村清英総長・理事長)
歓談の時間では、競技や所属の垣根を超えた交流が行われました。参加者同士が自己紹介を交わし、アジア大会への思いや現役時代の思い出を語り合い、再会を記念して集合写真を撮影したりする姿が見られました。


開幕まで8か月を切ったアジア・アジアパラ競技大会。32年ぶりに日本で、そして地元愛知で開催される大会への期待が高まっています。
取材 学生広報スタッフ「ライト」
文・写真:三上祐輝(現代社会学部1年)