令和8年 名古屋市消防出初式に学生消防団6人が参加!

中京大学学生消防団(名古屋市大学生消防団 中京大学分団)は1月11日、名古屋港ガーデンふ頭にて開催された「令和8年 消防出初式」に、団員6人が分列行進やふれあい広場におけるブース運営として参加しました。出初式は毎年その年の始まりとなる名古屋市の大きな行事であり、今年も分列行進、消防訓練、ヘリコプター展示飛行、一斉放水、消防ふれあい広場などが行われ、大いに賑わっていました。
中京大学学生消防団は、学内及び地域の防火・防災の普及啓発などを目的とした同好会であり、令和8年1月時点で男子8人、女子16人、計24人の学生が所属しています。また、数名の団員は学生消防団だけでなく地域の消防団にも入団しており、減少傾向が続く名古屋市消防団員の普及にも貢献しています。

分団長の小牧弘直さん(法学部3年)は「厳しい寒さの中でしたが学生消防団一同、協力してブースの運営に取り組むことができました。学生消防団は今後も積極的に地域の防火・防災に貢献していきます」と力を込めました。
名古屋市消防局の担当職員は「大学生消防団の皆様にはふれあい広場で起震車や煙道、応急手当などの体験に携わっていただきました。多くの市民に対して防火防災の普及啓発ができたと思います」と話しました。

学生支援課提供