文学部/「踏査基礎演習」合同研究発表会表彰式を開催

文学部歴史文化学科開講科目「踏査基礎演習」合同研究発表会の表彰式が1月9日、名古屋キャンパスで行われました。
今年度は17チームが参加し、12月に3週にわたって研究成果をプレゼンテーションしました。それぞれの週で学生による投票が行われ、表彰式では各週の上位3チームが発表されました。1位に選ばれた3チームの学生たちには、梅村清英学長から学長賞が授与されました。



各週で1位となったチームには学長賞が贈られた


お祝いの言葉を述べる梅村学長(左)、総評を行った白根学科長(右)
梅村学長からは「本日表彰を受けられた方々、本当におめでとうございます。皆さんは4月から3年生となり、いよいよ4年間の学びの集大成へと向かう極めて重要な時期を迎えられます。今後も公私ともに充実した学生生活を送り、学修の成果を上げられるよう祈念いたします」とお祝いの言葉が送られました。
また、白根学科長からは「多様なテーマで、調査や発表に熱心に取り組んでいました。今後は分析の深掘りやチームワークをさらに意識すると、研究が充実することでしょう。この経験を、卒業研究へつなげてください」と総評が述べられました。
発表に対して質問した学生の中から「ベストコメント賞」として2名が表彰され、白根学科長から記念品が贈られました。

ベストコメント賞を受賞した学生(左、右)と白根学科長
学生のコメント
・投票で1位に選んでいただいて学長賞をいただき、本当に光栄です。私たちの班は最初、やるべきことが定まらず、苦しい時期がありました。こうして評価いただき、頑張ってよかったと思います。
・学長賞という、めったにない機会をいただき光栄です。今回の受賞は、これからの学生生活や研究に向けた、大きなモチベーションになりました。
・ベストコメントをいただきありがとうございます。資料や発表内容を聞いて「どうしてその結論になったんだろう?」という内容を質問させてもらったのですが、選ばれるなんて思っていなかったので驚いています。