総合政策学部/2025年度プロジェクト研究報告会を開催

総合政策学部主催「2025年度プロジェクト研究報告会」が1月16日、名古屋キャンパスで開催されました。総合政策学部のプロジェクト研究は、一般的にゼミといわれる少人数演習型の授業ですが、特に能動的学修に傾注した授業であり、学部の最重要科目に位置付けられています。同科目は2年生から履修が始まり、プロジェクト研究報告会では、3年生が1年間取り組んできた研究成果を発表します。


発表の様子
報告会では、学生たちがそれぞれの研究成果を発表し、他のゼミがどのような意図をもち研究に打ち込んでいるのか学ぶ機会となりました。質疑応答では、発表内容に対して新しい視点での指摘や、研究内容を深堀りした質問があり、互いの立場から意見が交換されている様子でした。


質疑応答の様子
学生たちが学びの成果を形にして発信するとともに、他のゼミに所属する学生たちと交流する機会となりました。