総合政策学部/石井北斗ゼミ 日本銀行の役割を学ぶ

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 2025年10月10日、総合政策学部の石井北斗ゼミは日本銀行名古屋支店(名古屋市中区)を訪問しました。今回の訪問では日本銀行の窓口業務を見学した後に、ご担当者によるレクチャーを受け、日本銀行の役割や金融システムの仕組み、新デザインのお札に施されている偽造防止技術について学びました。

学生コメント


 日本銀行名古屋支店での見学を通じて、日本銀行の業務内容や、お札に使われている高度な偽造防止技術について学ぶことができました。特に新紙幣の偽造防止技術に関する説明では、細かな印刷技術が用いられていることや紫外線ライトを使った検証、3Dホログラムの観察など、普段は意識しないような工夫を実際の紙幣で体験することができ、貴重な学びになりました。

2年 門脇沙耶


 今回、日本銀行を見学し、社会における日本銀行の役割を改めて理解しました。銀行の銀行の役割である金融仲介機能や決済機能については知っていましたが、政府の銀行の役割については理解不足な点もあり、今回の見学で理解を深めることができました。また災害時には人の手で、汚損状態となった紙幣を交換する役割も日本銀行にあると学びました。

2年 竹内勇人


 日本銀行名古屋支店を訪問し、日本銀行の業務内容や役割、紙幣の偽造防止技術について学ぶことができました。特に、新紙幣に施されているマイクロ文字や紫外線に反応するインクなどの技術を、実際に紙幣を確認しながら説明していただき、偽造防止技術に関する理解を深めることができました。

2年 土屋伊吹


 今回の見学で日本銀行の業務内容や歴史を学ぶことができ、貴重な経験となりました。特に、新紙幣の偽造防止として様々な技術が施されていることが印象に残りました。また、損傷した紙幣の交換も業務の内容に入っていることを知って驚きました。伊勢湾台風の時の紙幣交換業務の様子を見せていただき、災害が多い日本にとってとても大切な仕事であることが分かりました。

2年 中島未翔

学部提供

2026/01/20

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