中京大学が表彰されました 令和8年 昭和区消防表彰式

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 令和8年昭和区消防表彰式が1月19日、名古屋市昭和消防署で開催され、中京大学の瀧口起代総務課長が「優良防火管理者」として表彰されました。本学が昭和区消防表彰式で表彰されたのは、平成8年に「優良防火管理事業所」として中京大学が表彰されて以来です。
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表彰状を授与された瀧口さん(写真右)

 受賞理由は、多数の学生・教員などが利用する大規模かつ多用途な施設環境において、防火管理体制の中核を担い、日ごろから火災予防意識の向上と安全確保に尽力してきたことです。また、教職員及び学生への継続的な防火防災教育や啓発を消防署と密に連携して実施し、大学全体の防火防災意識醸成に大きく寄与したことが評価されました。具体的に評価された取り組みとしては、防災週間を設定し、防災訓練をはじめ、消防用設備等の取扱いや起震車体験など防火防災に係る啓発活動を職員及び学生に対し実施したこと、また、非常災害時における学内の体制確立訓練を実施し、非常災害時に必要な連絡体制の確立及び応急処置訓練を実施した点が、高く評価されました。

 瀧口さんは今回の受賞を受けて「この度の表彰は、防火防災を担当する総務課を代表して受けたものであり、日頃の活動の積み重ねが評価されたものだと感じています。南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないと言われており、大学が取り組むべきことは山積みです。表彰を機に、今後も一丸となって防火意識を高め、災害時に強く、皆さんが安心して過ごせる大学を目指していきます」とコメントしました。

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災害への備えを伝える安井元啓名古屋市昭和消防署長

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2026/01/19

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