梅村学園カーボンニュートラルロードマップ

 中京大学は、学校法人梅村学園の長期ビジョン「UMEMURA VISION 2033」を実現するため、10年間の長期計画「NEXT10 2033」を策定しています。その5つの骨子の一つに「社会連携・社会貢献」を掲げ、持続可能な社会の実現を目指し、社会課題の解決に貢献することを宣言しています。

 わが国では、2050年カーボンニュートラルを宣言し、脱炭素社会を実現するための取り組みが進んでいます。本学においては、「NEXT10 2033」の施策"社会と共生するサスティナブルキャンパスへの進化"を実現するため、カーボンニュートラルのロードマップを策定し、脱炭素化に取り組んでまいります。

◆基本方針
急速な地球温暖化に伴う生態系への影響の懸念が高まる中、世界各国では脱炭素化を目指し、中長期目標を掲げて取り組む動きが加速している。本学では、政府が2020年に閣議決定した「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に向け、エネルギー消費量の削減と脱炭素化に積極的に取り組み、CO2排出ゼロのサスティナブルキャンパスの構築を目指す。

◆目標
創立120周年を迎える2043年までに、キャンパスにおけるCO2排出量実質ゼロを実現する。

◆カーボンニュートラルへのロードマップ

ロードマップ

 これまでは省エネを重点的に推し進め、2025年4月からは、大学の電気をCO2フリーとする活エネ(エネルギーのGreen化)の取り組みを開始しました。今後は、太陽光発電等を自家消費する「創エネ」にも取り組むことで、さらなる脱炭素化を推進していきます。

2026/01/26

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