フィギュアインカレ 女子団体準優勝!

1月10日、11日に東京都江東区の東京辰巳アイスアリーナにて開かれた、第98回日本学生氷上競技選手権大会フィギュア競技会(インカレ)において、スケート部から4人の選手が出場しました。
女子7.8級クラスで3位となった河辺愛菜(スポーツ科学部3年)選手は、10日に行われたショートプログラムでは、前半のジャンプで転倒があったものの、後半に3回転ルッツと3回転トーループの連続ジャンプを着氷し、回転不足と判定されたが、3位となる62.43点をマークしました。11日のフリースケーティングでは、冒頭の3アクセルを着氷し、全体の1位となる131.97点を獲得しました。総合順位は3位となったものの、2年連続の表彰台で笑顔をみせました。
同じく女子7.8級クラスに出場した松生理乃(同)選手が4位入賞、横井きな結(同)選手が9位に入りました。3選手の順位の合計ポイントにより、フィギュア部門女子団体は2位となりました。
また、男子7.8級クラスに出場した誉田知己(同)選手は19位で今大会を終えました。
選手コメント
河辺愛菜(スポーツ科学部3年/主将)
女子団体優勝を目標に挑みましたが、ショートプログラムでは気合いが空回りしてしまい、悔しいミスが出ました。しかし、フリーでは3アクセルを成功させることができて自信につながりました。チームとしてもベストを尽くした結果、団体2位となりましたが、来年必ずリベンジして優勝します!

松生理乃(スポーツ科学部3年)
万全の状態で大会を迎えることができず不安もありましたが、チームのみんなや観客の方々の応援のおかげで滑り切ることができました。次の国民スポーツ大会では、今回見つかった課題を克服できるように頑張ります。

横井きな結(スポーツ科学部3年/主務)
女子団体優勝・個人入賞ともにあと一歩およばず悔しい気持ちもありますが、今大会の振り返りを次に活かして、来年のインカレは団体優勝を目指します。

誉田知己(スポーツ科学部3年)
ジャンプやステップで普段しないミスをしてしまったので、日頃の練習から人一倍努力をしてどんな大会でもいい結果を出せるよう準備したいと思います!



スケート部提供