社会連携教育センター/現役社員と"一緒に"創る!本気の新規事業開発プロジェクトを実施!

 社会連携教育センターは、株式会社シロキホールディングスと連携し、「現役社員と"一緒に"創る!本気の新規事業開発プロジェクト」を実施しました。本プロジェクトは、9月17日に始動し、12月15日までの約3か月間にわたり、合計10回のミーティングを重ねて活動が行われました。

IMG_20250917_152338185_HDR.jpgIMG_0361.JPG

 本プロジェクトでは、アイデア事業化チームに総合政策学部の弘中ゼミに所属する6名の学生、アイディエーションチームは全学にて公募した6名の合計12名が学部や学年の枠を超えて参加しました。

IMG_0366.JPGIMG_20250917_150236925_HDR.jpg

 アイデア事業化チームは、編み物を切り口とした新規事業の立案に取り組み、編み物を通じたデジタルデトックスと交流の場を創出するイベント「親子あみあみ交流会」を企画しました。アイディエーションチームは、2チームに分かれ、紙を用いたペーパークラフト体験会やPaper(紙)とSew(裁縫)を掛け合わせたPASEWを提案しました。


 学生たちは、株式会社シロキホールディングスの担当者から新規事業を検討するうえで必要となるフレームワークの活用方法やアンケートの作成方法を教わり、チーム内での議論を重ねながら、アイデアの具体化とブラッシュアップを進め、発表に至りました。

IMG_0378.JPGIMG_0391.JPG

 本プロジェクトを通じて、学生は社会での実際のビジネスを意識した企画立案やチームでの協働を実践的に学ぶ機会となりました。

 中京大学は今後も、企業との連携を通じて学生が主体的に挑戦し、社会とつながる学びの場を提供してまいります。

2026/01/08

  • 記事を共有