体育会ダンス部がセントラルミシガン大学舞踊学科と「夢の共演」

 2025年12月21日(日)、アートピアホール(名古屋市)にて開催された「三代舞踊団 第35回クリスマス定期公演」に、本学体育会ダンス部が出演しました。本公演では、本学卒業生でありダンス部指導者を務める三代真史氏が主宰する三代舞踊団とともに、米国セントラルミシガン大学(CMU)情報芸術学部舞踊学科の学生10名を迎え、国際的な共演が実現しました。

 三代氏は、長年の海外ツアーを通じて同大学関係者と交流を深め、2019年には同学科の特別講師として招聘されるなど、継続的な連携を築いてきました。2025年4月に三代氏が本学ダンス部の指導者に就任したことを機に、今回の「夢の共演」が実現しました。

 公演は以下の三部構成で行われ、いずれも観客から大きな反響を呼びました。

 • 【Act 1】 セントラルミシガン大学の学生による、本場のタップダンスとジャズダンスが披露されました。続いて三代舞踊団による「Mの思想」が上演され、その圧倒的な表現力で観客を魅了しました。

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 • 【Act 2】 モーリス・ラヴェル作曲の「ボレロ」に合わせ、日米各10名のダンサーが「世界平和」をテーマに即興で踊る挑戦的なステージを展開。日本側メンバーとして選出された本学ダンス部の学生6名は、CMUの学生たちと躍動感あふれる共演を繰り広げました。

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• 【Act 3】 クリスマスをテーマに、本学ダンス部、三代舞踊団、CMUがそれぞれ趣向を凝らした作品を披露。会場は割れんばかりの拍手に包まれました。

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 今回の公演は、これまでの学術・芸術交流の成果を広く社会に示す機会となり、参加した学生たちにとっても極めて貴重な経験となりました。
終演後には、名古屋東急ホテルにて「フェアウェルパーティ」が開催され、CMUの学生たちと親睦を深めました。今後も本学ダンス部は、国内外の多様なパートナーとの協働を通じて、身体表現の可能性を追求していきます。

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2025/12/24

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