総合政策学部今井良幸ゼミ 最優秀賞受賞
学生がつくる愛知県の着地型旅行プランコンテスト

PXL_20240215_074236004.jpg

 総合政策学部今井良幸ゼミは2月15日、「第18回 国内観光活性化フォーラム in あいち」における「学生がつくる愛知県の着地型旅行プランコンテスト」で最優秀賞を受賞しました。同コンテストは、愛知県「観光まちづくりアワード」と共同し、若者の発想で斬新なアイデアに富んだ旅行商品の企画を募集し、44作品の応募がありました。今井ゼミは「花の王国あいちで花の魅力を知ってもらい、フラワーロスの削減につなげよう!!」を発表しました。花の生産60年連続1位である愛知県の強みを生かし、観光課題と社会問題を掛け合わせて「花と触れ合うリフレッシュ旅」を提案しました。近年のウェルネスツーリズムのニーズの高まりと、花のストレス軽減効果を生かした観光プランです。

LINE_P2024311_075148(1).jpg

表彰式の様子

学生のコメント

 観光アワードとダブル受賞することができて本当に嬉しいです。周りの人たちの助けを借りながらメンバーと最後まで諦めずに作り上げた観光プランなので、たくさんの人から好評の声をいただき、頑張って良かったなと感じています。

3年 青栁 佳史乃

花の生産量が全国1位であることを活かし、愛知県の知られていないようなスポットを選定しプランを作成しました。44作品の中から最優秀賞に選んでいただき、とても嬉しく思います

3年 磯谷 陽菜

愛知県には多くの観光資源があることを実感しました。花大国である愛知県の魅力を最大限に引き出せるよう、メンバーと時間をかけて作り上げたプランが最優秀賞を受賞することが出来て本当に嬉しかったです。メンバーや先生に感謝したいです。

3年 清水 亜紗実

2024/03/12

  • 記事を共有