工学部×サーラエナジー株式会社
「キャリア教育共創プログラム」でエネルギー業界の動向と就職活動について講義
工学部の青森久研究室と藤田実沙研究室において、サーラエナジー株式会社人事部人事開発グループの佐藤公亮さん、青木祐太さんが6月20日、エネルギー業界の動向と就職活動について講義を行いました。これは「キャリア教育共創プログラム※」の一環で行われました。
青木さんは、就職活動における面接のポイントとして「STAR(situation、task、action、result)を意識することが重要です」と伝えました。青木さんが講義を終えると、学生から質問が飛び交いました。エネルギー業界におけるカーボンニュートラルの取り組みについて質問があがると、青木さんは「技術革新は業界全体として今後も続けていかなければなりません。また、サーラエナジー株式会社では、今年新たにカーボンニュートラルの部署が立ち上がりました。エンジニアとして活躍の場は、今後も広がります」と話しました。
(写真上から)質問する学生と解説する青木さん
※キャリア教育共創プログラム
産学共創によるキャリア教育を目的として、企業で働く方を講師として招くプログラムです。