2018年度教育懇談会 名古屋・豊田両キャンパスで開催 全国23会場で開催予定

 在学生の保護者向け説明会「教育懇談会」が6月2日(土)、3日(日)、名古屋と豊田両キャンパスで開催された。教育後援会が主催し、両キャンパスあわせて2日間で1,102人が参加した。

HPIMG_1901.jpg

 全体会で杉野邦廣・教育後援会長は「日本は少子高齢化、領土問題、貿易、宗教など、様々な問題を抱えており、お子様の将来について、どの道へ進むと良いのか、選択が難しい状況だと思います。5年ほど前に学生を対象にしたアンケートで"自分が困ったとき最初に誰に相談しますか"という質問に95%以上の学生がまず親に相談すると回答しています。このことから、お子様と意見交換、情報交換していただくことが将来の選択をする上で一番大切だと思います。この懇談会は、学生生活、進学、就職などの相談できる場をつくり、学生が楽しく有意義な学生生活を送ってほしいという目的で開いています。本日は有意義な時間をお過ごし下さい」と挨拶した。

HPIMG_1970.jpg HPIMG_1997.jpg
    杉野教育後援会長       安村学長

 また、安村仁志学長は「懇談会ですので、保護者の皆様が教職員と親しく意見交換をしていただき、それを通じて大学の教育がさらに良いものなるようにしたいと考えています。本学が学長のリーダーシップをもとに学生を教育するにあたって一番大切にしていることは、"学生こそが大学の主人公である"ということです。学生の皆さんには、十分に勉学に励み力を備え、社会に出ていけるように支援をしていきます」と話し、建学の精神である四大綱を交えながら「四大綱は社会人として、人間としての生き方にも通ずるものですので、この建学の精神を大切にし、これからの人生を歩んでいただきたいと思います」と話した。

HPIMG_2102.jpg HPIMG_2150.jpg
 教員を囲み食事している様子(国際英語学部・懇親会)  個人懇談会では多くの保護者が訪れた(留学コーナー)

 全体会の後、学部ごとに分かれて説明会、懇親会が開かれ、保護者同士が楽しく話している様子や教員が保護者から授業やゼミについての質問に答えている様子がみられた。個別懇談会では、留学や公務員対策コーナーに保護者が列を作っており、関心の高さがうかがえた。

  • 記事を共有