梅村総長・理事長、スポーツ科学部髙橋学部長が台湾・銘傳大で講演

 梅村清英総長・理事長とスポーツ科学部長の髙橋繁浩教授は4月28日、同月20日に学術交流協定を締結した台湾・銘傳大学の依頼で国際会議の講演会に出席するため、銘傳大学基河キャンパスを訪問した。

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 銘傳大学・黄漢年教授(中京大学体育学研究科修了生)から梅村総長・理事長に講演会の依頼があり、20日の協定調印式と同時に進められた。今年で11回目を迎える講演会「2018年国際体育、スポーツ、健康、余暇、レクリエーション国際会議」はスポーツ系の会議ということもあり、高橋学部長と行うこととなった。

 講演会は1時間のうち前半を梅村総長・理事長が学園の歴史校訓・建学の精神について話し、後半は髙橋学部長が中京大学の体育会クラブの現状と課題について講演した。同行した研究支援課の鈴木哲造係長が通訳を担当した。

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梅村総長・理事長 髙橋学部長

 会場では100人弱が聴講し、20日に中京大学での調印式に出席した李 銓銘傳大学長は「先日中京大学を見てきたが、今回、<建学の精神>などの話を伺い、より深く理解することができました」と話した。

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左から鈴木係長、高橋学部長、梅村総長・理事長、李学長、林長河教授(日本語通訳)、黄漢年教授

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