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平昌五輪に向けて激励会を開催

 2018年2月の韓国・平昌五輪出場に向けた国内予選を控えている在学生、卒業生を応援する会が、9月23日名古屋キャンパスで開催された。激励のため学内外関係者180人が集まった。

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花束が手渡される3選手

 参加した選手は、フィギュアスケートの宇野昌磨選手(スポーツ科学部2年)、フリースタイルスキー・モーグルの堀島行真選手(スポーツ科学部2年)と伊藤みき選手(2009年度体育学部卒)。また各部コーチやスキー部の学生達も応援に駆けつけた。

 清明ホールで行われた1部の冒頭で安村仁志学長は「まず切符を手にしてもらうために応援したい。選手3人に共通するのは"ジャンプ"だと思います。ジャンプは飛躍という意味、ひゃく(・・・)パーセントの力を出して頑張ってください」と選手を激励。梅村清英総長・理事長からは花束と激励の言葉が壇上の3選手に贈られた。

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(左から)伊藤選手、堀島選手、宇野選手

 司会の「演技の見どころはどこですか」との質問に堀島選手は「夏はジャンプのきれいさに重点をおいて練習してきました。モーグルはジャンプ、ターン、スピードが大事な競技ですが、特にジャンプを見てもらいたい」、宇野選手は「苦手なものがないところが自分の強みです。最後まで飽きずに見てもらえるように頑張りたい」と話した。

 伊藤選手は、五輪経験者として後輩に「『五輪に出場したい=五輪で金メダルを取りたい』という強い気持ちを持って一緒に頑張りたい」とアドバイスした。

 チアリーディング部による応援演技で1部は幕を閉じた。

 第2部はアレーナ211に会場を移し、懇親会が行われた。3選手のほか、今年度中京大学大学院体育学研究科を修了したアルペンスキー・湯浅直樹選手の紹介ビデオも放映された。

 ソウル、バルセロナ、長野と夏季・冬季の五輪3大会に出場した中京大学スポーツ振興部(陸上競技部監督)の青戸慎司さんが「中京大の思い、激励の言葉など、色々なものを力に変えて思う存分力を発揮してください」と3選手にエールを送った。の言葉をもらうと会場はさらに盛り上がりをみせた。

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スキー競技部の学生、同窓生らが記念撮影

 最後は参加者全員で学歌を歌い、梅村総長・理事長のあいさつの後、閉会となった。

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(2017/09/23)

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