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教育のルーツ水戸市と 梅村学園が連携協定 梅村総長・理事長が講演

 梅村学園と水戸市は11月12日、水戸市総合教育研究所で連携協力に関する包括提携を結んだ。教育、スポーツなど様々な分野での連携を図る。

広報誌189号水戸協定締結.JPGのサムネール画像

連携協定の署名後握手を交わす梅村総長・理事長(左)と高橋水戸市長

 協定締結後、記者会見した梅村清英総長・理事長は「梅村学園は7年後の2023年に100周年を迎えます。本日は教育のルーツである水戸市と協定が結べたことをうれしく思います。お互いの飛躍につなげたいと思います。また教育機関として人づくりに生かしていきたいと思います」と語った。

 高橋靖水戸市長は「協定を結ぶことができ感謝しています。地方創生元年、連携が多様化を生むことを期待しています。学官連携で新たな知恵を生むこと、特に梅村学園の得意とするスポーツ分野において19年の国体後の展開にソフトを生かしていきたいと思います」と抱負を述べた。

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講演する梅村総長・理事長


 締結式に続き、協定事業の第一弾として歴史講演会が行われ、水戸市民ら約250人が聴講した。梅村総長・理事長は「水戸から名古屋へ、そして世界へ」と題して講演し、水戸学の「文武不岐」の教えを源流とする学園の校訓「真剣味」や建学の精神について語った。また、中京大学文学部の白根孝胤准教授が「写真史料が語る幕末・明治の情景」と題して講演した。

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白根准教授の講演
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(2016/11/14)

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