男子バレーボール元日本代表の青山繫さんが聖火ランナーとして走行 学園首脳へ報告

 男子バレーボール元日本代表の青山繫さん(現在は本学職員、男女バレーボール部監督)が4月7日、名古屋キャンパスの梅村清英総長・理事長、学長を訪れ、4月5日に東京オリンピックの聖火ランナーとして愛知県犬山市を走行したことを報告した。

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(左から)梅村総長・理事長、学長、青山さん
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笑顔で走る青山さん

 青山さんは、1992年のバルセロナ五輪で男子バレーボールの日本代表として出場し6位入賞している。当日は、200m の距離を1.2kgのトーチを片手に時速6kmで走行した。青山さんは「いろんな方に支えられて走らせていただいているということを改めて実感しました。オリンピックには選手として参加した経験はありましたが、今回、初めて陰で支える側となって参加し、貴重な経験になりました」と話した。梅村総長・理事長、学長は「聖火リレーを開催するにあたって、どれだけ多くの人のご尽力があってこの日を迎えられているのかというのは、現地に行ってみないと分からないことが多いと思います。聖火ランナーという名誉ある大役をこなしていただき、お疲れさまでした」と労いの言葉を贈った。

2021/04/08

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