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髙橋繁浩教授「しがスポーツ大使」委嘱状交付式

 スポーツ科学部長で同大体育会水泳部部長・監督の髙橋繁浩教授(滋賀県草津市出身)が「しがスポーツ大使」に就任したことを受け、豊田キャンパスで委嘱状交付式が行われた。

 交付式には髙橋教授、滋賀県県民生活部スポーツ局の冨永重紀局長が出席。

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(左から)冨永局長、髙橋教授


 「しがスポーツ大使」は、滋賀ゆかりのトップアスリートやスポーツチームに、県のスポーツ振興と地域活性化の一翼を担ってもらうのが目的。髙橋教授はオリンピック出場の経歴や大学水泳部の監督として後輩の指導、また生涯スポーツとしてマスターズ水泳にも力を注いでいることから選ばれた。

 冨永局長は「滋賀県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2024年に開催される国体、全国障がい者スポーツ大会などのスポーツイベントを契機に、県内のスポーツ機運を高めようと取り組んでおります。髙橋教授には、ぜひ滋賀県のスポーツ振興にお力をお貸しいただきたい」と話した。

 髙橋教授は「滋賀県出身で優秀なアスリートはたくさんいらっしゃいますがその一人として仲間入りさせていただき、スポーツ大使として就任させていただいたことを光栄に思います。今の日本は超高齢社会に突入しています。子どもの体力向上はもちろん、年配の方々がいかに健康に長生きできるか、スポーツができることはたくさんできると思いますので、スポーツ振興に貢献できるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 「しがスポーツ大使」には、これまでプロボクシングの山中慎介さん(WBC世界バンダム級チャンピオン)をはじめ、27組のトップアスリートやスポーツチームが就任している。

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(2017/11/24)

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