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法学部3年岩田庄平さんが学長賞を受賞/SPODフォーラム(四国地区大学教職員能力開発ネットワーク)2017ポスターセッションで最優秀賞

 法学部3年生(情報システム部ティーチングアシスタント、以下TA)の岩田庄平さんがSPODフォーラム2017ポスターセッションで最優秀賞を受賞したことを受け、9月21日、安村仁志学長から岩田さんに学長賞が贈られた。

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(左から)安村学長、岩田さん、角谷さん、井口弘和教育推進センター長

 SPODフォーラムは、大学等の教職員が自らの能力開発のために役立つ、多種多様で質の高いFD/SDプログラムならびに組織を超えた持続的な相互交流・関係づくりの場として毎年開催される大規模な研修会で、ポスターセッションには、複数大学によるプロジェクトチームなどをはじめ24チームが参加。その中で岩田さんは「学生による情報センターサービス向上のための啓蒙活動」と題して、本学の情報センターが抱えている問題について学生の視点から解決策を提案、学生による主体的な取り組みとして評価され、見事最優秀賞に選ばれた。

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(左から)安村学長、岩田さん

 岩田さんは「SPODフォーラムを通して、教職員の方々が学生のために様々な工夫をしていることを知ることができました。またポスターセッションでの受賞は角谷さんをはじめ職員の方々のサポートがあったおかげです。普段関わることのなかった方々とお話することができて、とても良い機会になりました。情報システム部には約20人のTAがいるので、今回学んだことを共有していきたいです」と話した。

 情報システム部職員の角谷さんは「教育は学んだことを相手に教えることで身につくので、学生にはTAとして積極的に取り組んでほしい」と述べた。

 安村学長は「学生ならではの発想が評価されたことは素晴らしいことです」と称え、続けて「これからさらに学生と教職員が関わることのできる場を作りたいですね。教職員、学生、みんなでよりよい大学を作れるよう協力していきましょう。これからも学生ならではのアイデアを期待しています」と話した。

 学長賞は学部の研究発表会等での成績優秀者、社会貢献に伴う課外活動、スポーツ・文化活動での顕著な成績を収めた学生・チームに対して、学部の推薦により学外の分野で成果を残した学生に贈られる。

 ※岩田さん、角谷さん(情報システム部職員)の最優秀賞受賞記事はこちら

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(2017/09/21)

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