社会連携/スポーツ科学部・中野貴博教授 大畑小で授業

 スポーツ科学部中野貴博教授は12月18日、豊田市立大畑小学校で遊びを通じて運動の楽しさを実感し、子どもたちが身体を動かす機会を増やすことを目的とした授業を実施しました。本事業は、豊田市が実施する「すこやか保見地区つながる健康づくり事業(保見地域課題解決事業)」の一環として取り組むものです。

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 本授業は、大畑小学校が実施している1~6年生での縦割り班活動※1において、遊びを安全に楽しく進めるためのポイントを伝える内容として実施しました。当日は、4,5年生28人が参加し、縦割り班活動で活用できる遊びとして「人間知恵の輪」「ねずみ逃がし」「通り抜け鬼ごっこ」に取り組みました。
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 児童は、ルールやかかわり方の工夫を学びながら、仲間と協力して遊びを進め、活動を通じて自然と身体を動かす機会となりました。中京大学は今後も、地域や行政と連携した取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長と健康づくりに貢献してまいります。

※1 縦割り班活動・・・学年に関係なく、異年齢の児童を混ぜ合わせてグループ(班)を作り、一緒に活動する仕組み。異年齢交流を通じて、年長者が年少者を思いやる心やリーダーシップを育み、年少者は年長者を尊敬し、社会性や協調性を学ぶことを目的としている。

2026年1月14日 社会連携部提供

2026/01/15

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