陸上競技部の川端魁人プレーイングコーチが梅村総長・理事長、学長を表敬訪問

 中京大学陸上競技部の川端魁人プレーイングコーチ(2020年度スポーツ科学部卒)が、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会の400m個人種目と4×400mリレーの日本代表に決定されたことを受け、7月4日、梅村清英総長・理事長、学長を表敬訪問しました。

★[HP]IMG_2538.jpg

(左から)青戸慎司陸上競技部副部長、梅村総長・理事長、学長、川端選手、林田健二学長補佐(スポーツ振興担当)

 川端選手は、2021年5月のシレジア2021世界リレーで男子4×400mリレーのメンバーとして銀メダルを獲得し、五輪出場権獲得に貢献しました。同年8月の東京五輪では、男子4×400mリレーに出場し、予選2組で第2走者を務め、3分00秒76という成績(日本タイ記録)を残しました。

 川端選手は「競技に集中できる環境になり、青戸副部長をはじめサポートしていただいた結果、世界陸上の代表内定となりました。パリ五輪、アジア大会も視野に入れ、日々進化していきます」と意気込みを語りました。

 梅村総長・理事長、学長は「世界陸上の日本代表に決定されましておめでとうございます。ケガに注意して、練習の成果を本番で発揮できるよう、ご活躍を期待しています」と激励しました。

 また、今回のオレゴン2022世界陸上競技選手権大会には川端選手のほか、中京大勢として棒高跳の山本聖途選手(トヨタ自動車/2013年度体育学部卒)、35km競歩の園田世玲奈選手(NTN/2018年度スポーツ科学部卒)が日本代表に決定しています。

2022/07/05

  • 記事を共有