スポーツ科学部松藤准教授 バスケットボール男子U22日本代表選考合宿のチームリーダーに就任

 スポーツ科学部松藤貴秋准教授は2月20~24日、ならはスカイアリーナ(福島県)で開催されたバスケットボール男子U22日本代表チーム FISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード大会)代表選考合宿にチームリーダー(チームの最高責任者)として参加しました。コロナ禍での選考合宿は招集10日前からの体調管理、48時間前の完全自主隔離、PCR検査、宿泊および食事はバブルを作るなど、厳重な管理のもとで実施されました。 

 松藤准教授は「ワールドユニバーシティゲームズは大学卒業後2年まで参加資格があります。本キャンプは大学生のみ招集しましたが、今後はBリーグ(国内プロリーグ)からも招集し、より厳しい競争が予想されます。日本代表の強化のためにも責任を持って取り組んでいきます。また、本学からも選考される選手が出ることを切に願っています」と意気込みを語りました。

 また、本学から同キャンプにアスレティックトレーナーとして参加した佐々木健人さん(スポーツ科学部4年)は「初めての競技、初めての日本代表活動で不安もありましたが、良い経験を積むことができました。今後も沢山の選手をサポートできるよう精進していきます。今回の合宿に携わってくださった全ての方々に感謝申し上げます」と語りました。

日本バスケットボール協会HP
http://www.japanbasketball.jp/U22japan/62333

HPmember_U22WUG2022_Camp_20220220.jpg
(クリックで拡大)

2022/03/01

  • 記事を共有