名古屋市大学生消防団・中京大学分団 防災サーキットトレーニングを実施 学生、教職員70人が参加

 名古屋市大学生消防団・中京大学分団は9月5日、「防災サーキットトレーニング」と題した防災訓練を学生、教職員を対象に名古屋キャンパスアレーナ211で実施した。午前の部と午後の部合わせて70人が参加した。

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担架での運搬訓練 消火栓放水訓練

 訓練はサーキットトレーニング方式で行われ、初期消火コース(消火器、消火栓放水訓練)、応急処置コース(応急処置、AED、イーバックチェア、担架の使用方法)、避難訓練コース(避難梯子降下訓練、垂直避難袋降下訓練)、フルコース(前述の全てのコース+トランシーバー訓練)にわかれ、参加者が行いたいコースを選択し決められた訓練を順番に実施した。

 参加者は、被災者の救出方法だけでなく自身が被災者となった時、どう処置されるのかも体験。指導にあたった中京大学分団の学生と、どのようにすれば安全で迅速な救出ができるのか話し合っている様子もみられた。

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AED訓練 イーバックチェア運搬訓練

2019/09/06

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