中京大学硬式野球部が愛知県リーグ優勝を報告 6月11日は大学野球選手権に出場

 中京大学硬式野球部の松尾優作主将(スポーツ科学部4年)、宮澤菜々子マネージャー(同2年)、桜井伸二部長(スポーツ科学部教授)、半田卓也監督は6月8日、名古屋キャンパスを訪れ、学園首脳に愛知大学野球春季リーグ戦の優勝を報告した。

 チームは愛知リーグ代表として6月11日に始まる第67回全日本大学野球選手権大会に出場する。1回戦の相手は北東北大学野球連盟代表の富士大学。6年連続出場でプロ野球選手を何人も輩出している強豪校だ。

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シーズンを振り返る松尾主将(左)と宮澤マネージャー

 梅村清英総長・理事長は「2連覇ですが、リーグ戦はいかがでしたか」と聞くと、松尾主将は「リーグ戦では初戦から延長戦でしたが、そこでチームが引き締まりました。厳しい場面もありましたが優勝できてよかったです」と答えた。

 また半田監督は、選手権大会について「一昨年出場した時の反省も踏まえ、力を出し切りたい。今から試合を楽しみにしています」と笑顔を見せた。

 安村仁志学長、種田行男副学長も「普段の練習の成果を出して頑張ってください」と激励した。

 中京大‐富士大戦は6月11日午前11時30分から明治神宮野球場で行われる。

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(左から)安村学長、梅村総長・理事長、宮澤マネージャー、松尾主将、桜井部長、半田監督、種田副学長

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