サッカー部(男子)天皇杯でジュビロ磐田と対戦し惜敗!

 6月6日(水)、中京大学サッカー部(男子)は、天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦でJ1のジュビロ磐田と対戦。延長戦を戦い2-3で惜敗した。

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 午後7時、小雨の中、試合開始。前半はジュビロ磐田にボールを支配され、守備を固めてカウンターを狙うゲーム運びとなったが、前半終了直前1点を先取され0-1で前半を終了。

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 後半開始直後、守備を崩され2点目を取られ0-2となった。その後中京大学が攻撃のリズムをつくり、後半32分、右サイドからのパスに中央に詰めていた武田航太朗選手(DF)が反応しシュート、1点を返し1-2に。

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1点目のゴールを決めた武田選手(22)

 その後も攻撃のリズムをつくり、後半エディショナルタイムに大城佑斗選手(MF)が右サイドからのパスに合わせてシュートを決め2-2と同点となり、延長戦へ。

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2点目を決めた大城選手(7)

 延長前半に、ジュビロ磐田の波状攻撃によりゴールを奪われ2-3と再びリードされた。その後、最後まで攻め続けたがゴールが決まらず2-3でジュビロ磐田に惜敗した。

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 試合終了後、選手が応援団に挨拶し、肩を落とし悔し涙を流している姿に永冨監督が「胸を張れ、下を向くな、みんなよくやった」と声をかけた。スタンドからは暖かい拍手が送られた。

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 サッカー部の2018年天皇杯への挑戦は終わったが、また新たな挑戦が始まる。

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