水泳部3選手がパンパシフィック、アジア大会への
日本代表選出を報告 

 中京大学水泳部の小西杏奈選手(スポーツ科学部4年)、相馬あい選手(同3年)、アルダヴィ イサ選手(同1年)は、この夏に開かれる第13回パンパシフィック水泳選手権東京大会、第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)への出場報告のため、6月6日、髙橋繁浩部長(スポーツ科学部長)、佐々木祐一郎監督、草薙健太コーチ(スポーツ科学部講師)とともに名古屋キャンパスを訪れた。

 小西選手は4月に行われた第94回日本選手権100㍍背泳ぎで優勝。派遣標準記録を0.03秒上回り、パンパシフィック、アジア大会への出場を決めた。相馬選手は5月のジャパンオープンで派遣記録を突破し、バタフライで出場する。相馬選手は「初代表で、海外での大会も初めてです。決勝に残ることが目標なので頑張りたい」と話した。

 また、イサ選手はオマーン代表としてパンパシフィック、アジア大会に自由形で出場する。イサ選手は国際バカロレア資格でこの4月から中京大学に留学しており、現在は中京大学水泳部員として活動している。

 梅村清英総長・理事長は「万全の態勢で、万全のコンディションで挑んでください。ご活躍を心から期待しています」と激励した。

 派遣選手団のコーチとして両大会に参加する草薙コーチは「6月から合宿などが続き、8月4日からパンパシフィック、16日からインドネシアに向かい20日からアジア大会と長期ですが、日本選手団として頑張ります」と意気込みを語った。

 ※パンパシフィック大会はオリンピックの中間年(4年に一度)に開催されており、日本では16年ぶりに開かれる。日本、オーストラリア、アメリカ、カナダを中心に、中国、韓国、ブラジル、南アフリカなど世界の強豪国が参加する。

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(左から)髙橋部長、梅村総長・理事長、相馬選手、小西選手、イサ選手、安村仁志学長、草薙コーチ、佐々木監督
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