サッカー部男子、天皇杯全日本サッカー愛知県代表で出場決定

 5月12日(土)、男子サッカー部は、天皇杯全日本選手権愛知県代表をかけてFCマルヤス岡崎(JFL)と対戦。延長戦を戦い抜き2対1でFCマルヤスに勝利し、天皇杯への出場を決めた。

 中京大が天皇杯に出場するのは7年ぶり6度目。

 前半9分、中京大はFCマルヤスの攻撃をかわしカウンターからFW東家選手のゴールで1点先制、その後も一定ボールを支配し1-0で前半を終えた。

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1点目のゴールを決めた東家選手(11)

 後半は、FCマルヤスの猛攻により、ボールを支配され中京大エリア内で防戦一方となった。25分、ペナルティエリア内でDF辻選手が2枚目のイエローカードで退場、FCマルヤスにPKを決められ同点となる。

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スタンドの応援団

 中京大は10人となったが、防御を固め失点を許さず延長戦へ突入。

その前半13分、ボールを支配しFCマルヤスエリアへ、ボールをつなぎ、MF加田選手がミドルシュート決め2-1となった。延長後半も守り抜き120分の激闘を制した。

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2点目を決めた加田選手のシュート

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 天皇杯1回戦は5月26日、福井県代表のサウルコス福井と福井県で対戦し、それに勝利すると2回戦はJ1のジュビロ磐田と対戦することになる。

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