中京大学、台湾・銘傳大学と包括連携協定を締結

 中京大学と銘傳大学は4月20日、学術の協力と交流に関する包括連携協定を締結した。中京大学名古屋キャンパスで行われた締結式には、安村仁志学長、李 銓銘傳大学長ほか、両大学の関係者が出席し協定書を取り交わした。

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(左から)李学長、安村学長

 この協定は、学生、教職員、学術の交流、双方の科学技術、文化の向上及び両大学の友好関係を推進することを目的としている。

 銘傳大学は「キャンパスの国際化」に力を注いでいおり、アメリカの認証得ている大学の1つである。学生数は2万人。台北、桃園、基河、アメリカ、金門の5つのキャンパスを所有している。

 締結にあたって、李学長は「この協定締結を1つのきっかけとして、教員、学生が交流できることを嬉しく思います。互いのメリットを生かし、大学の更なる発展につなげていきたいと思います」と挨拶した。

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 また、安村学長は「良い関係をこれからも築いていきたいと思います。大学が抱えている共通の課題を知恵を交換しながら解決していきたいと思います」と話した。

 本学と台湾の大学との協定は、台北市立大学、国立嘉義大学に続いて、3校目。

 今後は、交換留学生の受け入れや、共同研究、教育関連プログラムの共同開発を推進し、両大学の発展に貢献していく。

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