モーグル堀島選手が今シーズンの結果を報告

 平昌五輪に出場したフリースタイルスキー・モーグルの堀島行真選手(スポーツ科学部3年)が梅村清英総長・理事長、安村仁志学長ら学園首脳に今シーズンを振り返り、結果を報告した。

 平昌五輪は転倒し、11位に終わったが、その後行われたW杯では連続優勝するなどW杯の総合ランキング3位で締めくくり、日本選手権でも2冠を達成した。

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シーズンを振り返る堀島選手

 堀島選手は「五輪は思うような結果にはなりませんでしたが、その後の試合で来シーズンにつながる結果を出せたのでよかったです。大学でも残り2年間勉強に励みながら、練習など続けてがんばりたい」と話した。

 梅村総長・理事長は「昨年に続き素晴らしい活躍で、目を見張ります。本学の学生として大変誇りに思います。来シーズン以降も活躍をお祈りしています」と激励した。安村学長は「(平昌五輪では)豊田市で開催されたパブリックビューイングで応援していました」と話すと、「ありがとうございました」と笑顔をみせた。また、来シーズンの目標を聞かれると、「2年に1度の世界選手権が来シーズン開催されます。2冠にもう一度チャレンジしたい」と意欲を見せた。

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(左から)北本暢専務理事、安村学長、堀島選手、船渡裕太スキー競技部コーチ、梅村総長・理事長
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