フィギュアの宇野選手「平昌五輪の演技には満足感」 記者会見で

 フィギュアスケートの宇野昌磨選手(スポーツ科学部2年、トヨタ自動車)が4月3日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開かれた、所属先であるトヨタ自動車と中京大学への報告会の後、同ホテルで記者会見に臨んだ。

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 今季の2大ビッグイベントの平昌五輪(2月)と世界選手権(3月)でともに銀メダルを獲得した宇野選手は、「結果だけを見ればいいシーズンだったが、すべてに納得できるものではなかった」と述べた。しかし、平昌五輪については「自分の力を出し切った。満足感の方が大きかった」と振り返り、新しいシーズンについては「4回転サルコーを練習するとともに、今跳んでいるジャンプの質を高めていきたい」と抱負を語った。

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