体育会功労賞に8団体と個人116人 名古屋キャンパスで授与式

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 体育会の2017年度功労者表彰授賞式が3月6日、名古屋キャンパス清明ホールで開かれた。受賞したのはアルティメット部、新体操部、水泳部、スケート部、ソフトボール部、体操競技部、ダンス部、フェンシング部の8団体と個人合わせて116人=写真上。ダンス部は団体としての受賞は初めて。

 団体の部はアースチックムーブメント・イン富山2017で第1位になったダンス部の三宅文洋さん(スポーツ科学部4年)=写真下左=が、受賞各部を代表して種田行男体育会長(副学長)から表彰状を受けた。また、個人の部はU20・U18日本陸上競技選手権大会の男子走り高跳びで優勝した瀬古優斗さん=写真下右=(スポーツ科学部2年)が代表で受けた。

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 種田会長は、世界大会への出場、日本選手権、国体、インカレなど全国大会での活躍が対象となる功労賞に、39クラブのうち10クラブもの選手たちが受賞したことに触れ、「(受賞者は)トップアスリートと呼んでも過言ではない。そんな人たちが116人もいるのは誇り。並々ならぬ努力をして来ているのでしょう。自分自身をコントロールできることの証明だ。学生生活、今後の社会人生活に役立つよう、さらに磨きをかけてください」と激励した。

 

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