国際英語学部4年西井さんが学長賞 全国学生英語プレゼン大会個人の部で2位

 国際英語学部国際英語キャリア専攻4年西井勇希さんが、3月5日、名古屋キャンパスで安村仁志学長から学長表彰を受けた。

 西井さんは、昨年12月に東京で行われた第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(神田外語グループ、読売新聞社主催)で、「ITを活かすシェアリングエコノミーの新しいビジネスアイデア」と題して発表し、個人の部では2位にあたるインプレッシブ賞に選ばれた。大会は英語プレゼンテーションを通じて、語学力と表現力を高め、論理的な思考力や独創性を生かし、グローバル社会での活躍が期待される学生たちのスキルアップを目的に開催されている。全国から大学生、大学院生や専門学生641人がエントリーした。

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安村学長(左)から表彰状を受け取る西井さん

 安村学長は西井さんの受賞に「学生は1人で技量を磨けるわけではない。ここまで来るには自分の努力はもちろん、施設や指導者も必要。すべてが合わさって今回の受賞につながっていると思います。素晴らしい」と喜んだ。中川直志・国際キャリア専攻教授は「国際キャリア専攻では内部でプレゼンテーション大会を行うなど、日ごろからプレゼンテーションを、専攻をあげて教育しています。西井さんのような学生が出てきて非常にうれしい」と話した。

 西井さんはこの3月で卒業する。「卒業後は、専門商社に入ります。建築やデザインといった新しい分野に関わります。これまで学んできた英語力を生かしつつ、これまでと全く違うことを学べる環境で頑張りたい」と将来を語った。

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(左から)森山真吾准教授、西井さん、安村学長、細川眞学部長、中川教授

 

 受賞についてのインタビューは下記に掲載しています。

 第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 国際英語学部西井さんがインプレッシブ賞を受賞

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