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フィギュアスケート大庭雅、ショートトラック平井亜実両選手が、梅村総長・理事長ら学園首脳に氷上インカレ総合優勝を報告

 第90回日本学生氷上競技選手権大会で女子が2大会連続3度目の学校対抗総合優勝を果たしたスケート部女子の主将でフィギュアスケートの大庭雅選手(スポーツ科学部4年)とスピード(ショートトラック)の平井亜美選手(スポーツ科学部2年)が2月9日、林田健二監督とともに名古屋キャンパスを訪れ、梅村清英総長・理事長、安村仁志学長、北本暢専務理事に大会の報告をした。

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(左から)大庭選手、平井選手

 大会は長野県軽井沢町で1月5日~8日に行われ、中京大は総合得点10点を獲得、2位は8点で早稲田大と山梨学院大だった。中京大は部門別ではフィギュア女子が優勝で8点、今大会からショートトラックも含まれるようになったスピードで2点をあげた。

 梅村総長・理事長は「総合優勝おめでとうございます。大庭さんはもう4年生ですね。学生生活を振り返ってみて、どうでしたか」とたたえ、大庭選手は「附属校、中京大とお世話になり、とても楽しかったです。あっという間に過ぎてしまったと感じています。4年間、中京大の代表としてインカレに出場できたのは一番嬉しいです」と笑顔で答えた。

 大庭選手は今後、東海東京証券とスポンサー締結をするとともに、4月から東海東京フィナンシャル・ホールディングスに採用内定となっている。

 また、梅村総長・理事長は平井選手に「インカレの総合優勝に貢献できて良かったですね。ここまでの学生生活はどうですか」と問いかけ、平井選手は「今年1年は特に練習、練習の毎日だったので、今まで以上に充実した1年になりました」と答えた。

 安村学長は「ショートトラックは、見ていると激しいスポーツですね」と話し、平井選手は「自分と相手の力量も考えながら、駆け引きなども必要なので、何が起こるかわからない難しい競技だと思います。3月に大事な大会が控えているので、この大会に向けて練習に励みます」と答えていた。

 ※大会に関する記事はこちら

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(左から)北本専務理事、安村学長、大庭選手、平井選手、

梅村総長・理事長、林田監督

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(2018/02/09)

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