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スキーモーグルの堀島選手 平昌五輪出場決まる

 全日本スキー連盟(SAJ)は1月22日、フリースタイルスキー・モーグル種目の平昌五輪日本代表選手を発表し、本学スポーツ科学部2年の堀島行真選手のオリンピック出場が正式に決定した。堀島選手は2017年3月、スペイン・シエラネバダの世界選手権でモーグルとデュアルモーグル(非五輪種目)の2冠に輝いており、すでに五輪出場は確実視されていたが、晴れて五輪代表の座に就いた。

 堀島選手はまた、カナダ・トランブランで20日に行われたワールドカップ第7戦で見事に初優勝を飾った。今季は今一つ波に乗り切れなかったが、11日のW杯第6戦で4位に入り、さらに第7戦では、絶対王者とも言われ、今季第6戦まで全勝のキングズベリー選手(カナダ)をわずか0・61点差で抑え、表彰台の真ん中に上った。

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池田町の激励会で挨拶する堀島選手

 堀島選手は昨年末の12月26日に故郷の岐阜県池田町で開かれた町主催の激励会に出席。冷たい雨の中、会場の中央公民館に集まった300人近い町民らを前に、「叶えたい夢は平昌で金メダルを取ること。みなさんの応援を胸にしっかり滑ります」とあいさつしたが、夢の実現に向けて調子を上げてきた。

(2018/01/23)

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