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西尾信用金庫と地域経済の発展に資する人材を育成するための協定を締結

 中京大学と西尾信用金庫は12月26日、産学連携を推進するとともに、学術研究の振興及び地域経済の発展に資することを目的に連携協力協定を結んだ。本学が信用金庫と協定を結ぶのは初めて。

 締結式は名古屋キャンパスで行われ、中京大学・安村仁志学長、西尾信用金庫・近藤実理事長をはじめ、双方の関係者が出席した。

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協定書に署名する安村学長(左)と近藤理事長

 協定締結について、近藤理事長は「大学の知見を借り、経済分析を通じた地域貢献の道筋を見つけられたらと提携をさせていただきました。また人と人との連携、学生と関わることで、新しい感覚の、新しい知恵が得られるのではないかと期待しています」と述べた。

 また安村学長は「大学は地域との結びつきが非常に大事です。大学の長期戦略NEXT10の一つには社会連携があります。地域企業や行政機関等と産学連携を通じて積極的に関わり、お互いの知見をもっと高めていくことができれば嬉しい」と話した。

 今後の活動として、研究会を定期的に開き、同信用金庫職員と本学の教職員及び学生の力を合わせて「地方創生」に係る課題を抽出し、その解決を模索していくことにしている。

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(2017/12/26)

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