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陸上 市川華菜選手、学園首脳らを表敬訪問

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市川華菜選手

(2012年度体育卒、ミズノ)

 大阪・ヤンマースタジアム長居で6月に行われた陸上競技の日本選手権で、女子100、200㍍の短距離2冠に輝いた市川華菜選手(2012年度体育卒、ミズノ)が、今シーズンの主な競技会などを終えて、10月20日、陸上競技部の青戸慎司監督とともに名古屋キャンパスに、梅村清英・総長・理事長ら首脳陣を表敬訪問し、今年の成果を報告した。

 市川選手にとって今年のハイライトはやはり、日本選手権だった。両種目に連覇を重ねてきた福島千里選手(札幌陸協)を破り、大会の最優秀選手(MVP)にも選ばれた。市川選手は「今まで2番手、3番手が多く、福島さんに勝てないことが続いていたので良かったです」と金メダルを披露した。

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 梅村総長・理事長が「テレビで(レースを)見ていました。素晴らしかったですね」と金メダルを手にすると、市川選手は「金メダルですと(銀、銅と違って)多くの人に触っていただけました」と話し、笑いを誘っていた。

 青戸監督は市川選手について、「(100、200㍍だけでなく)個人種目の400㍍、400㍍リレー、1600㍍リレーなどマルチに走れるのが強みでもあります」と話すと、梅村総長・理事長は「東京(オリンピック)を目指してベストコンディションで頑張ってください。全力で応援します」と激励した。

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左から北本専務、梅村総長・理事長、市川選手、青戸監督、種田副学長
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(2017/10/20)

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