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ダンス部、松本千代榮賞など3賞受賞を学園首脳に報告

 ダンス部は9月17日に富山県高岡市ふくおか総合文化センターUホールで開催された「Artstic Movement in TOYAMA 2017」において最優秀賞である松本千代榮賞(1位)と第5位に相当する特別賞を、8月7日~10日に神戸市文化ホールで行われた、「第30回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」において奨励賞を相次いで受賞。和光理奈監督(スポーツ科学部講師)をはじめ6人の部員が梅村清英総長・理事長はじめ北本暢専務理事、種田行男副学長ら学園首脳に報告のため10月20日、中京大学名古屋キャンパスを訪れた。

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首脳とダンス部のメンバー

 和光監督は「3賞を相次いで受賞できたこと、特に松本千代榮賞と特別賞を受賞することは創部以来のこと。東海地区の私立大学でも例のないことだと思います」と報告した。主将の春田涼香(りょうか)さん(スポーツ科学部3年)と三宅史洋(ふみひろ)さん(同4年)、森彩那(さやな)さん(同4年)らが作品を解説、学園首脳が説明を聞き入った。

 梅村総長・理事長は「日頃の練習の成果を発揮できて喜ばしいことです。4年生は有終の美を飾れましたね」とねぎらった。また種田副学長は「ダンスはノンバーバル(無言語)の表現ですが、説明も上手ですね」と述べた。

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右から春田主将、菅野智愛主務、森さん、籾山茜さん、

三宅さん、牧田さん(一番右は和光監督)

 「Artstic Movement in TOYAMA 2017」および「第30回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」はともに大学ダンスにおける全国大会で、いわばインカレに相当する。「Artstic Movement in TOYAMA 2017」は全国64チームが集まり5人1チームで行う。本学ダンス部からは男女各1チームずつが参加し、男子の「戯れ-Life is Money-」が松本千代榮賞を女子の「罪の声」が特別賞を受賞した。前者は福本伸行による漫画「賭博黙示録カイジ」をモチーフとして創作、後者は同名の小説から着想を得ている。

 また「第30回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」は全国から29チームの大学(高校は約100チーム)が集まり30人までの編成で作品を発表する。こちらは「Banksy −芸術という破壊(ヴァンダリズム)− 」と言う作品で奨励賞を受賞した。ロンドンを中心に活動する覆面芸術家のBanksyを題材にしている。(作品の詳細などは下記アドレス)

 各作品は学生が主体となり、3カ月から半年かけて作られている。主務の菅野智愛(ともえ)さん(同3年)は「作品作りは思考力が大事。意見の食い違いなどをまとめて表現につなげるのが難しかった」と語った。

 梅村総長・理事長は「作品作りも含め建学の精神を体現してくれていますね」と褒めたたえた。

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右から梅村総長・理事長、春田主将、菅野主務

今後のダンス部の活動としては、10月21日(土)豊田市民文化会館にて「第43回中京大学ダンスパフォーマンス(The Art Through Vandalism)」を、12月27日(水)同会館にて「創作ダンス発表会」を行う。

ダンス部HPはこちら:http://chukyo-u-dance.sakura.ne.jp/index.html

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(2017/10/20)

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